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♯19「小さい時の私と、大人になった私」
小さい時の私と今の私が会話をするとしたら、どんな話をするだろうか。 「やっと弦楽器を持てて、おめでとう。らしくなってきたね!」 そうだね。やっと弦楽器を持ったよ。あの頃より弦の数が2本減ってしまったけどね(笑 「ずいぶんと時間がかかったね」...
郁代 麓
2021年10月29日


♯18「楽器が歌うってどういうこと」
楽器や道具に愛おしさを感じる時がきた
楽器に愛おしさを感じ始めると
身体の中に入ってきて、自分の一部になり始める。
郁代 麓
2021年10月23日


「音楽とワーケーション」♯17
「音楽とワーケーション」
郁代 麓
2021年10月17日


「こう弾きたい、があれば弾けるようになる」 そのうちね。♯16
課題がクリアされると、嬉しい・楽しい・気持ちいいの連続。 子供の頃の宿題なんて、何一つやらずに学校へ行っていた子供だったけど 私に、こんなに「課題」に取り組むことが好きだったんだ〜と この年になって気づく。 一音一音に向かい合っている。...
郁代 麓
2021年10月8日


「旅と音楽」♯15
旅先では、できるだけ耳も心も開放させておくのがいい。 電車の音、風の音、海の音、鳥たちの囀り、木々が揺れる音、地元の人たちの会話、御国言葉。 その音たちが心を楽しませ、緩ませてくれる 旅の中で音楽を耳にした記憶を辿ると まず思い出すのが、神楽だった。神社で本殿に上がり参拝を...
郁代 麓
2021年10月5日


音と音の間にある「歌」が届く時 ♯14
歌うように楽器を奏でる。 音と音の間にある音、弦楽器なら誰でも出せる。 けど、音と音の間にある「歌」は誰にでも出せるわけではなく、それが奏者の感性や思いになるのだろう。 それがリスナーに届いた時が「歌」になった瞬間なのではないかと思う。...
郁代 麓
2021年9月10日


「上達へのセオリー 5.全ての練習にフィードバックがあること」♯13
「出来ない事」に気づくのはわりとできるけど 「出来ていない事」に気付くのは自分では結構難しいのだ 外からのフィードバックが必要になるのね。 My上達へのセオリー5 1. 憧れの存在を持つこと そして徹底的に真似すべし 2....
郁代 麓
2021年9月10日


「上達へのセオリー 4. 集中できる時間だけを使うこと」♯12
「集中できる時間」というのは、どういうことか? 具体的な「目的」に集中できる時間のことです。 目的というのは、「知識」の習得ではなく、「技能」の習得であるということ。 最近の私の集中できる時間は、もうお年頃のせいか・・午前中でかつ環境が整えば、40分が限界。それ以降は休憩を...
郁代 麓
2021年9月10日


「上達へのセオリー 3. ほんの少しでいいから、負荷をかけた練習をすること」♯11
楽をしすぎない設定 ってどんなだろうか。 当たり前のことだけど、出来ないことは気持ち良いゾーンの外側にあるわけで。 人間の脳はすぐに怠けたがるものだから、みんなが皆何でも手にできるわけではないのだよね。 脳が怠ける癖を分かった上で、あえて負荷をかけられる人は本当えらい!...
郁代 麓
2021年9月10日


「上達へのセオリー 2.ふたつの目標を設計する」♯10
大きな夢と 小さなステップを設計 大きな夢といっても、何か壮大なプランである必要はなく、心がちょっと踊るプランを考えてみる。そして、そこへ梯子をかけてあげるのが小さなステップ。 My上達へのセオリー5 1. 憧れの存在を持つこと そして徹底的に真似すべし 2....
郁代 麓
2021年9月10日


「上達へのセオリー1.そして徹底的に真似すべし〜後編〜」♯9
憧れの存在は、大きな前進力をくれている。中々届かないけど、光みたいな存在。そこを目指して飛んでいけば良い。 道を切り開いてきた先駆者達には感謝しかないですね。 My上達へのセオリー5 1. 憧れの存在を持つこと そして徹底的に真似すべし 2....
郁代 麓
2021年9月10日


「上達へのセオリー1. 憧れの存在を持つこと〜前編〜」♯8
楽器が弾けるようになりたい、絵がかけるようになりたい、スポーツが上手になりたい(強くなりたいは、また別のセオリーがあると思うのだけど)、何かを身につける時、共通のセオリーがあると思う。 色々なジャンルの上達本があって、そういうのが好きなこともあって、今までいくつか読んできた...
郁代 麓
2021年9月10日


「その人の物語に流れる音楽」♯7
福山雅治さんの「家族になろうよ」を二胡で弾きました。 インストですが、歌詞を譜面に書き込みます。歌詞を歌いながら、ジーンと来ることたびたび、涙が溢れることもたびたび。歌詞も曲も素晴らしいですね。 歌詞をイメージして弾くのって、結構むずかしい。言葉は「愛してる」と言えばその意...
郁代 麓
2021年9月10日


「どうしたら上手になるか人に聞きまくる」♯6
二胡をスタートして最初の三年はただのお稽古事でした それでもかなり熱心な生徒ではあったと思う 師事していた村井先生は、とても明るくいつも素晴らしい!と褒めてくれる先生だったので、私も弾いていてとても楽しかった 当時はツアコンをしていたので、二胡を担いで添乗先でお客様に二胡を...
郁代 麓
2021年9月10日


「音楽と家族の関係」♯5
音楽をするにあたって、趣味であろうが、職業であろうが、笑い事ではなく、結構な問題が発生するもので 「家族に自分のファンになってもらう」というのは、自分にとって何よりのbenefitで、大切なことで、自分の音楽人生にとって不可欠な事だと思っている。...
郁代 麓
2021年9月10日


「人生最大の後悔をしたその日」♯4
二胡を始めて6ヶ月で、100人の前で演奏したその日。 こんなに落ち込んだのは、今から見ても最大 人に聞かせられるレベルでないこと位ちゃんとわかってたんだ 何を後悔したかと言うと、やってきた事が発揮できなかった事。 演奏するまでの経緯は一番最初のブログで綴ったので、よろしけれ...
郁代 麓
2021年9月10日


「小いさな音ほど、ここにいるのよ!という存在感」♯3
とあるライブハウスにたまに、スタッフとして入る そうそうたる実力派ミュージシャンが集う アーティストがリハーサルで、どのように曲を作り上げていくのかを垣間見ることが出来るのが、感動をいただけるひととき。 リハ中、耳にしたバイオリニストの言葉...
郁代 麓
2021年9月10日


「才能はね、創ればいいいのだよ」♯0
私にとっての二胡は、もう体の一部になりつつあって、なくてはならないもの。 大人になって始めた楽器 二胡を通してもった私なりの”音楽論”を綴っていこうと思います。 才能がないから無理、と楽器をあきらめた人がいたとしたら、ぜひ始めて欲しい。...
郁代 麓
2021年9月10日


「才能=続ける 続ける=好き ∴才能=好き」♯1
A=B B=C ∴B=C 証明って好きだったな 「才能」と言う言葉を定義づけするなら、私は、今まで継続し続けている何かのことと定義する 今まで続けて来ているから、才能として自分や誰かの役に立ち、続けてきたそれは、決して楽しいことだけではないと思うのだけど、それでもやらずにい...
郁代 麓
2021年9月10日


「楽器上達への近道ってあると思う?」 ♯2
「ある!」 何かを習う時、全ての方法に近道はある 楽な道とは限らないけど お隣さんへ行くような近さではないとは思う。(笑 近道が存在するのは、ある程度の道のりがあるところに生まれるもの 近道は選択肢の一つなだけで、ずるしようとしているわけではなくて、普通に湧き出る思いだと思...
郁代 麓
2021年9月10日
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